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2010年4月

2010年4月30日 (金)

海遊館にひと言

世界最大級の水族館と言う大阪の海遊館に行ってきた。確かに大人でも十分に楽しめる施設だ。TVでしか見たことの無かった魚や海の生き物を間近で見ることができる。大きなサメの迫力は凄かった。

小学生の遠足にはピッタリな施設。その日、運悪く遠足の一行と、はちあわせしてしまった。通路を押し寄せてくる小学生は、もはやコントロール不能に陥ったイワシの大群。彼らの興奮度は最高潮で先生もお手上げ状態。

将来の日本を支えるチビたちと思い、寛大な気持ちを心がけたが、たまらない。こんな状況での一般の入場は割引するか、再入場の権利が欲しいものだ。感動を帳消しにするほどの事件と言える。意見箱に「小学生のイワシの大群に襲われて楽しめなかった」と、書いた私のメッセージを正しく理解してくれることを祈る。

2010年4月29日 (木)

マリセラ 最高!

014メキシコ滞在中、ろくにスペイン語も分からない私をとりこにした歌手がいた。彼女の名前はマリセラ(Marisela)。手元にあるカセットの写真はこんな感じ。一番のお気に入りの曲はこちら。意味も分からないがかなりの部分を歌うことができる。

当時、彼女の歌から覚えたロマンティックなセリフを工場のセニョリータに使って笑われたことを思い出す。

彼女のことをネットで検索したら8歳年下の私と同じ誕生日と知り、マリセラにかなり近づいた気分で嬉しくなった。YouTubeのおかげで彼女の動画を楽しむことができるのは本当に有難い。

マリセラは「メキシコのマドンナ」と言われるほどの人気歌手。きっと私は日本で彼女の魅力を理解する数少ない存在かもしれないが、いつまでも応援したい。テキエーロ!(I love you.) 

2010年4月28日 (水)

猫が出てくることわざ

猫にまつわることわざを誤って使っていたことが分かった。が出てくることわざをまとめたページに出会って判明。

「猫、馬鹿、坊主」と、いうことわざを、「猫と馬鹿と坊主は食いっぱぐれしない」と、思っていた。猫は残飯を食べるし、馬鹿な人は誰かが恵んでくれるし、坊主はお経をあげたら恵みがもらえる。

ところが、本当は「主人の横に座るのは、猫か、馬鹿か、坊主くらいのものである」という意味で、普通、席につく時は、あまり上座に座るものではないという意味。

誤った解釈を私に教えたのは母だった。でも、母の解釈も正しいような気もする・・・?

2010年4月27日 (火)

日本からの子供 in ロス

大阪から知人が家族連れでロスに遊びに来た際、彼らの子供のマナーが気になった。ファミレスで食事をした時のこと、野菜を食べない子供に母親が「食べなさい」と、注意したことろ、その子供は大声と共に野菜を投げ捨てたのである。まわりの視線が我々のテーブルに注がれる中、母親が野菜を拾いに行く。穴があったら入りたい気持ちだった。近くにも子供連れの家族もいたが、おとなしく食事している。

アメリカ人の家族と食事した際、子供がダダをこねて泣き出した時、「泣き止まないと、もう連れて来ませんよ」と、母親が子供に告げると、その子供が泣き止むシーンを見て凄いと思ったものだ。アメリカの子供は母親の言うことは本当だと信じているが、日本の子供はそんなことを言ってもまた、連れてきてもらえることを知っているから言うことを聞かない。

アメリカでは子供も1人の人間として扱うが、日本では子供扱いをするから子供の方もそれを逆手に取る。

2010年4月26日 (月)

子供起用CM まだするの

保険のアリコが女の子を使ったテレビCMを始めた。トヨタに始まった子供シリーズCMを真似ることに各社は何も抵抗を感じないのだろうか。日本には真似ることへの恥よりも、真似て学ぶ文化が根強く残っている気がする。中国の露骨なパクリとは異質と信じたいが、真似ることの意義は更なるレベルアップと進化がそこには必要となる。ところが一連の子供CMにそれらは全く見当たらないのが残念。

2010年4月25日 (日)

中国・韓国パワー実感 in 浪速

10年ぶりに大阪ミナミの繁華街を歩いた。中国人の団体がバスから降りてきて電化製品を買う光景を見てニュースの通りだと確認。店内には中国語を話す店員がいる。また、ハングル語だけで書かれた商店や食堂のある一角もある。日本人は来なくてもやっていけるのだろう。彼らのパワーを感じる。私の知らなかったミナミの一面を覗かせてもらった。

2010年4月24日 (土)

高校生の喫煙シーン 禁止せよ

先日、TVドラマで高校生が制服を着てタバコを吸うシーンを見てあきれた。後ろ向きではあったが、こんなシーンをBPO(放送倫理向上機構)は許可するのだろうか。未成年者の喫煙シーンなど、許されるべきではないし、厳しく規制するべきだ。影響力のあるTVならなおさらだ。TVで世の中のきれいごとだけを放送せよとは言わないが、悪影響のあるシーンは厳しく規制する必要はある。未成年者の飲酒シーンも同様。

2010年4月23日 (金)

「知らない」といえない先生

「知らない」と、いえない先生に学ぶ子供は不幸だ。先生は何でも知らないといけないと自分で決め付けているのか、プライドが知らないと言わせないのか知らないが、ちょっとおかしい。学校の先生との会話がかみ合わない時があった。その理由は「知ったかぶり」だった。素直に知らないと言ってくれれば、それに対応した話が組み立てられたのだが、その先生は知ったかぶりをしたのだった。結果的に後で恥をかくことになった。「知らないことは知らないと言ってくれますか」と、キツイひと言を私から告げられた。かなりバツの悪そうな表情を見せた。高校で先生をしているというが、生徒たちがかわいそうに思えてならない。こんなつまらない先生もいるのだと、生徒達が反面教師にすることを祈るしかない。

2010年4月22日 (木)

ドイツ製UFO

第二次大戦中にドイツ軍はこんなUFOの開発を行っていたとの情報をみつけたがサイズがあまりに大き過ぎる。当時の技術でこんなに大きな円盤を飛ばせたとは信じられない。いかにも本物っぽいが合成写真だろうか。もしそうなら、かなり手が込んでいる。

戦後、多くの技術者がアメリカに亡命したようで、エリア51で引き続き研究を続けているのだろうか。死ぬまでにUFOを自分の目で見てみたい。

2010年4月21日 (水)

ハーレーの想い出

26548_111996年頃、アリゾナ州ユマで1991年式のファットボーイに乗っていた。当時、新車は半年待ちと言われたので、中古バイクの売買雑誌から購入。日本の友達に聞くと、日本では新車が直ぐに手に入るとのこと。アメリカ本土よりも日本の方で新車が早く購入できるとは、おかしな話だと感じたものだ。

アリゾナ州はヘルメット不要なので気軽に乗れたし、タツーを入れた連中とも知り合いになりチョイ悪オヤジの気分を味わった。通りでハーレー同士がすれ違う時、手を横に上げて合図する。日本のバイクとは合図はしない。互いのバイクを一瞬で見分けるから面白い。

夏場のユマは気温が45℃にもなる乾燥砂漠地帯。バイクで走る方が熱風を受けて暑く感じ、信号で止まってる方が涼しいという信じられない体験もした。

2010年4月20日 (火)

詐欺レター From オーストラリア

ついに私の元にも詐欺レターがオーストラリアから来た。私は「国際クラス最高資格者」らしい。何の意味だかさっぱり分からない。

文章は日本語で書かれているが、内容はちぐはぐで、見識ある人の文章ではない。はっきり言ってアホ。

2,000万豪ドルの獲得権を得るために\2,000を直ぐに振り込めというもの。どこかで私の個人情報が売買されたのだろう。今回の詐欺レターを送りつけたアホな会社はウイナーズエクスプレス社

無料で送れる返信用封筒が入っていたので、地元のゴミ収集予定表を入れて投函した。\2,000払うくらいなら、Mサイズのピザを食べる。

2010年4月19日 (月)

くじらのぼり

200705041518101こどもの日が近づくと宮崎の空にくじらが舞う。宮崎市佐土原での光景。宮崎に来た頃、なんか違うな~と戸惑ったもの。

この町ではくじらがシンボルらしい。昔、藩主に子供が生まれた際、くじらのように大きく育って欲しいとの思いで「くじらようかん」が出来たのが始まりと知った。くじらようかんはこんな感じで結構、美味しい。301581_21宮崎に来られた際は是非、食べてみてください。

2010年4月18日 (日)

ヤクザが小指を切るわけ

013ヘマをやらかしたヤクザが小指を切るシーンがある。その意味を元ヤクザの人に教えてもらった。

小指を切ると握力が一気に落ちて、物を握るときに力が入らない。ヤクザの場合、ドス(ナイフ)を握っても力が入らない。つまり「私はあなたに逆らいません」と、親分に証明する行為とのこと。

指を詰めるとも言うが、昔は大阪の電車のドアーに「ゆびづめ注意」のスティッカーを見かけたが今では見ない。大阪・宮崎間のフェリーには今もあった。ヤクザの事務所のドアーに貼りたい。イラストの指を小指にして。

2010年4月17日 (土)

北山たけし 新曲 高千穂峡

459720b1161歌手、北山たけしの新曲は宮崎県にある高千穂峡がテーマ。県民としてちょっと嬉しい気持ち。

「挫折しかけた男が、高千穂峡の雄大さを前に再生へと決意を新たにする」内容。ヒットしているかは知らない。

「神話のふるさと」として知られるこの地は最近、パワースポットと言う軽~い呼び方もされている。2010年3月に落石がボートを直撃して骨折の重傷事故が発生した。北山たけしの新曲にケチがつかないといいが。

2010年4月16日 (金)

将来は正社員に

「将来、何になりたいですか?」との質問に答えた大学生の返事は「正社員」。派遣切りニュースの影響でしょうか。笑うに笑えない日本の経済事情。昔、ウォークマンが出た頃、アメリカ人の言葉を思い出す。「日本人は何もかも小さくしたもんだ。人の夢まで小さくなりそうだ」。それが現実になりました。本当に日本人は夢まで小さくしてしまったようです。

2010年4月15日 (木)

愛ネコを想い出す瞬間

012アメリカから連れ帰ったネコが死んで火葬後、2年になる。アリゾナのペットショップで購入し、ステファニーと名付けてアリゾナと日本で暮らした仲だった。良く通る道沿いにペット葬祭の看板があり、見るたびにネコを想い出す。単なる立て看板だが、私を瞬時にアメリカ生活と愛ネコの想い出に引きもどす特別な存在。

2010年4月14日 (水)

ピザ高くて買えない

984131日本に帰って来て食べられなくなった食品にピザがある。高すぎて買えないのが正直なところ。Lサイズ(31cm)で約3,000~3,600円するから手が届かない。アメリカでは半分位だったと思う。自宅ポストにピザハットの投げ込みチラシが入った。美味しそう!食べたくなったので仕方なく、安い食パンにマヨネーズをぬり、魚肉ソーセージ、玉ねぎ、エノキとスライスチーズを乗せてピザ気分を味わうが、イマイチ。ピザを食べないから健康なのだと、自分に言い聞かせている「やせ我慢」の私がいる。月に2回、持ち帰りすれば半額の日があるので、私が買うとすればこの日しかない。

2010年4月13日 (火)

落石注意の意味

Anzenkun_hc57a1「落石注意」の看板を見かけることがあるが、一体、どのように気を付けろっていう意味なのかモヤモヤしていた。答えは「道路に石が落ちているかもしれないから注意してください」。でも、誤解を与える看板だ。「今から石が落ちてくるかもしれないから注意しましょう」ともとれる。でも、落石に注意しながら、崖をわき見しながら走れというのもおかしな話だ。この看板の先に「わき見注意」の看板を設置してはどうか。モヤモヤ感を増幅するだろうか「美人多し、わき見注意」の看板もあるという。スピードを落とさせる目的だろうが、うまく考えたものだ。

2010年4月12日 (月)

介護と日本語と英語

介護の分野は人手不足が続いている。シンガポールからの研修生たちも現在、各地で頑張っており、受け入れ側の63%が満足とのこと。でも、日本語の壁が高すぎて可愛そうだ。2011年2月の最終試験に合格して日本で仕事に就けるのはごく少数と指摘されている。これではあまりに研修生達に酷な話だ。

日本人は共通語である英語を話す努力をせずに、相手に日本語を押し付けているだけではないか。世界の基本ルールは外国人との会話は英語と決まっている。いつまで日本は語学オンチを続けるのかと言いたい。

黙っていても世界から必要な人材が日本に集まる時代は終わった。日本に外国人がどんどん増えて、英語がある程度、話せないと困る状況を作るしかない。

2010年4月11日 (日)

何も聞かずにコーヒー出すの止めて

訪問して待っている間に勝手にコーヒーを持ってくるケースがあるが、ありがた迷惑と指摘したい。せっかく飲み物を出すのであれば相手に「何か飲まれますか?」と、聞いてから出す方が喜ばれると言うもの。中にはコーヒーの嫌いな人だっている。Cafe21

先日、勝手にコーヒーが出てきたので「私はコーヒーは飲みませんので、せっかくですけど結構です。」と、丁寧に言ったつもりだったが、思いがけない私の言葉に、ぶ然とした表情をされた。「変なオッサン」と、思われたことだろうが、ちょっとした気配りをして欲しいもの。私の送ったシグナルを前向きに受け取って欲しいと願う。

日本で飲み物を事前に聞いてくるケースはまず無い。飲みたくないが、出された飲み物を仕方なく飲んでいるガマンの日本人が今日もいる。そんな日本人たちが日本を発展させて来たのだろう。でも、言いたいことを言わずに我慢し続けて来たせいで、勝手にコーヒーが出てくるではないか。私には迷惑な話。

2010年4月10日 (土)

はしっこが美味しい食べ物

Mixi_top1はしっこが美味しい食べ物ってある。私の場合、メロンパン、カステラ、厚焼き玉子、巻き寿司、サシミの切り出し・・・かな。「端っこグルメ」とか言う言葉もあるようだ。端っこなどの「わけあり商品」を専門に扱うサイトもある。ふと、思えば私は人生も、端っこを歩いているような気がしてきた。なかなか真ん中のあんこ部分にたどり着けない。あんこはあると思っているんだけど・・・。

2010年4月 9日 (金)

立ち枯れ日本? 新党

11平沼氏(70才)、与謝野氏(71才)らが5人で新党「たちがれ日本」を結成するとの報道に対し、みんなの党代表の渡辺喜美氏が記者の言葉を聞き間違えて、「立ち枯れ日本」と言った。これには爆笑!あまりにうますぎる。党名は石原都知事の命名らしいが、ダサイし、右翼思想の石原らしい。今回の新党結成メンバーは年寄りが多く、ひざ腰も弱まっているため、急に立ち上がったら、立ちくらみで倒れないか心配。立ち上がるには遅すぎた5人の平均年齢は70才。

2010年4月 8日 (木)

フェンダーミラーの理由

259vjs11日本でタクシーや教習車、パトロールカー、公用車、社用車などにフェンダーミラーが使われている。それにはきちんとした理由があると言う。

ドアミラーの場合、運転手が左ミラーを見る行為がタクシー車両では助手席に座った人が運転手から見られているように感じること。

トヨタ・センチュリーなど公用車・社用車などでは後座席に座った人には運転手が助手席と会話している様に見えること。または、聞き耳を立てているように見える。それらの理由により、ドアミラーの代わりにフェンダーミラーが主流となっている。

そこまで気を使う必要はないと思うけど、日本の気配り文化なのだろう。Dsc_05341_3フェンダーミラーを付けられたキャデラック。誰が見てもカッコ悪い。

2010年4月 7日 (水)

陪審員制度 通知体験

ロスにいた頃に陪審員を選ぶ最初の通知が来た。コンピューターがランダムに選んだのだろう。難しい内容が書かれてあり、必ず返信する義務があるとのこと。アメリカ人の知人にも相談の結果、「私は日本から来ており、英語の理解レベルが高くないため、辞退したい」との理由を書いて返信した。受け入れられたようで、その後は何も来なかった。
日本で裁判員制度が始まったが、私は時期尚早と冷ややかな目で見ている。日本人の特徴をうまく表現しているのが次;

ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。
●イギリス人には「紳士はこういうときに飛び込むものです」
●ドイツ人には「規則では海に飛び込むことになっています」
●イタリア人には「さっき美女が飛び込みました」
●アメリカ人には「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
●フランス人には「海に飛び込まないで下さい」
●ロシア人には「最後のウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います」
●中国人には「おいしそうな魚が泳いでましたよ」
●日本人には「みんなもう飛び込みましたよ」

2010年4月 6日 (火)

マンゴー2ケ20万円!

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宮崎産の完熟マンゴー(太陽のたまご)に初せりで過去最高となる2ケ20万円の値が付いた。1ケ10万円のマンゴーを誰が食べるのだろうか。世界一高いマンゴー価格となった。アリゾナにいた当時、手を丸めた程度(グー)の大きさのマンゴーは1ドルで3ケ買えた。売り場にはマンゴーが山積み状態(下の写真)。メキシコに行けば更に安い。マンゴーの産地、宮崎にいながら、私の口に入るマンゴーはメキシコ産。それも年に1度くらい。多分、私の食べるマンゴーはシナロア州で収穫後、港から船に乗って横浜に着き、薫蒸処理されてから倉庫で一休み後、トラックで宮崎に来たのだろう。0c446852.JPG

2010年4月 5日 (月)

ペットボトルのお茶 いらん!

ペットボトル入りのお茶を当たり前のように飲んでいるが、私は抵抗がある。缶入り緑茶を最初に販売したのが伊藤園で1985年。その後、伊藤園はペットボトル入りの緑茶を1990年に発売。今では年寄りまでペットボトルのお茶を何の抵抗もなく飲んでいる。先日、70代の女性からペットボトル入りのお茶をどうぞと言われた際、「髪の毛に悪いからいりません」と、断ったら、「この人、変な人」と、言わんばかりで目線が頭に向かった。(私の髪の毛は薄い)
私の中でせめてお茶だけは茶の葉にお湯を注いで、その場で飲みたい気持ち。何日も倉庫で保管されていたお茶はイヤだ。20年の間に随分と世の中が変わったものだ。それにしてもメーカーの戦略はたいしたもの。今までお茶にお金を出さなかった習慣を打ち破ったのだから。

2010年4月 4日 (日)

街頭呼び込み禁止スタート

宮崎市で街頭での呼び込み禁止条例が4月1日からスタートし、夜の繁華街の光景が一変。様々なコスチュームを来た女性たちが一斉に通りから姿を消した。ソープランドへの呼び込みの人達も表に出ていない。時々、表に姿を見せては直ぐに引っ込む様子は見ていて滑稽。特に影響の大きい業種は水商売と風俗店だろう。

腕章を付けた私服警官たちが見回りをしているようで、緊張が伝わってくる。健全な街づくりには必要な対策。さて店側がどんな手を考え出すか今から、いたちごっこが始まるのだろう。

2010年4月 3日 (土)

日本の経済力のおかげ

自分が外人の立場となり、海外で活動する時、大きな後ろ盾となってくれるのが日本の経済力だ。これまで高性能な自動車や電化製品の数々を海外に輸出してきた日本。それらの信頼性が日本人をバックアップしてくれるのは実に有難い。残念ながら世界に完成品を輸出していない国の人達は日本人のような後ろ盾が無いため、不利な場合があるのも事実。そんな国の人達を見下げるつもりはないが、国の経済力の違いが海外に出ると見えてくる。海外の田舎町で走る日本の自動車や生活の中の電化製品を見かけると、日本の経済力と先人達に感謝の気持ちがわく。でも、良く言われる通り、こんな優秀な製品をどんな人が作っているのか、日本人を理解する人は少ない。

2010年4月 2日 (金)

カーナビに桜咲く

010の時期になると使っているカーナビの画面に桜の花があちこちに咲く。本当に桜が咲く場所と一致するわけではないが、季節感を感じる。なかなかの遊び心だ。最近のカーナビはもっと進化しているに違いない。
ところで、GPS(Global Positioning System)はアメリカから無償で提供されているのをご存知ですか。民間には精度を落としたものをタダで使わせているからアメリカも太っ腹。アメリカ国民の税金で打ち上げた衛星の情報をタダで受信しているわけ。日本のカーナビメーカーはアメリカにおんぶに抱っこ状態でビジネスを行っていることになる。急に課金すると方針転換したら、これまでのような安価なカーナビは無くなる。タダで使う分、アメリカは有償ビジネスでしっかりと儲けているに違いない。例えば、日本の自衛隊が使うGPSもアメリカの衛星に依存しているからアメリカに多額の費用を支払っているのだろう。

2010年4月 1日 (木)

不思議の国ニッポン

ヤフーで紹介された映像をみて感激したのでここでも紹介します。日本を外国人向けに紹介しているユニークなものです。こちらをクリック。製作者はグラフィックデザイナーの田中健一さん。彼のセンスの良さに脱帽しながら、応援する。

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