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2010年2月

2010年2月28日 (日)

2年目の花粉症

昨年50歳で花粉症デビューし、長い間の他人事が自分の身にふりかかり、ミニパニックになった。今年もバレンタインが終わった頃から目に異変を感じ、鼻水が出始めた。もしやと思い、昨年の手帳を開くと見事に同じ時期に花粉症デビューしていたことが分かった。

昨年の薬のあまりで何とか対処しているが、つらい日々が続く。免疫の過剰反応が原因なので腸内を改善して免疫細胞が正常に働けば治るとのこと。ヨーグルトや発酵食品を積極的に食べるようにしよう。

2010年2月27日 (土)

うさぎとカメは競争しなくていい

Kh016ply1童話のうさぎとカメの話は誰でも知っている。努力をすれば勝てるということと、自信があっても怠けたら負けることを教えようとしている。私が20代の時に出会った本にショックを受けたことを思い出す。うさぎとカメが競争すること自体、おかしいという内容。「うさぎはうさぎでいいし、カメはカメでいいから競争しなくてもいい。」
まさにその通りだと、心が開放された気がした。加藤泰三氏の本だった。久し振りに思い出してネットで調べると同氏のホームページが見つかった。イソップ物語の心理分析が面白いので紹介します。

2010年2月26日 (金)

ムダな資料 国政調査チラシ

006_5平成22年10月1日に国政調査を実施しますとの内容のチラシがポストの投函された。キャラクターのシールも添付されてあるがこんな気味の悪いシールをどこに貼れと言うのか?啓発用とチラシに書かれているが、こんなのは税金の無駄遣い。何でもかんでもキャラクターを作るなんてあまりにレベルが低すぎる。税金を使ったチラシなら「この資料の作成と配布に○○円の税金が使われました」と、明記して欲しいものだ。

2010年2月25日 (木)

トヨタバッシング

アメリカ議会がトヨタへのバッシングを始めている。今回のトヨタの弱みにつけ込み、たまったウップンを晴らそうとしているようにも見える。死者も出ているため、トヨタは不利な立場だが、私には重要なポイントが2つあると思う。1つは日本人トップがどの程度まで前面に出て対処するかだ。日本人に代わり、アメリカ人のトップが主導して解決に臨む方がいいと思う。もう1つのポイントは工場と多くの従業員を抱える州からの援護の活用方法とタイミングだ。マスコミの活用も重要。

1993年にアメリカの大手ハンバーガーチェーンの「ジャックインザBOX」がO-157食中毒事件を起こし、死者が出て破産寸前までいった。その際、社長が「もう一度、チャンスを下さい」と、国民に訴えて見事に復活したことを思い出す。アメリカって国は失敗しても、次のチャンスをくれることを信じたい。

2010年2月24日 (水)

世界からアニメを受注する

日本のアニメ技術は既に世界で認められており、クレヨンしんちゃん、ドラえもん、セーラームーン、名探偵コナン、ドラゴンボールなど多くが海外で吹き替え版で放送されている。ところが、映像を見ていると街中の看板は日本語表示のままだし、お箸での食事シーンだったりで、違和感が残る。

それぞれの国の文化に基づくアニメを受注、製作して輸出することはできないものか?その市場は世界中にあるし、日本の活性化と雇用創出にもつながる。世界の子供たちも大喜びだろう。

業界にそんな動きは無いのだろうか?私には大きなビジネスチャンスに思える。この分野なら麻生前首相も力を発揮できるだろう。

2010年2月23日 (火)

聞くより、ネットで情報収集

情報を収集する時、周囲の人達をあてにしなくなったような気がする。周囲に聞いても満足する返事が得られない場合が多いからだ。

ネットで検索した方が短時間で多くの情報が得られる。ネット上では専門家の情報も多くあり、満足できる場合が多い。

若者の中にも同じような思いの人達はいるだろう。「上司に聞くよりもネットで検索した方が早くて確実」なんて。寂しいような気もするが現実の一面だ。

ネットのおかげで質の高い幅広い情報を地方でも入手できるようになったことは画期的だ。ネットする人としない人の情報格差は今後も広がり続けるだろう。

2010年2月22日 (月)

GMへのクレーム体験

1990年代、アリゾナ州でGMのミニバン(新車)に乗っていた。夏場は45度を超える日も多い乾燥砂漠地帯。購入して1年を過ぎた頃、ダッシュボードが前の方から剥がれて、反り返ってきた。中の黄色のスポンジが見えて見苦しい。ディーラーに持ち込むと、保障期間の1年を過ぎているので有償修理になると告げられた。

私の責任ではないから納得がいかずGMのカスタマーサービス宛にクレームの手紙を写真を添えて送ることにした。アメリカ人女性の秘書に私の書いた下手な英語をきちんとした英語に直してタイプしてもらう。彼女は巨大企業のGM相手にこんな事をしても無駄だと言って乗り気でない。

でも、私の考えた作戦は見事に成功した。手紙の主旨は「ダッシュボードの剥がれた状態でこの車に乗り続けてもいいのですか?GM車の悪い宣伝を続けることになりませんか?」 

しばらくたってGMから「無償で修理を行うので、最寄のディーラーに持ち込んでください」とのレターが来た。「勝った」と、思うと同時にGMの懐の深さを感じた。当然、アメリカ人秘書もビックリ。地元のディーラーに車を持ち込むと、最初に私を断った担当者がバツが悪そうに修理の受付をしたのだった。

2010年2月21日 (日)

詐欺レター From カナダ

♪詐欺レター From カナ~ダ♪
知人宅にカナダから次の内容のレターが届いた。「あなたは賞金\9,450,000を獲得する権利があるから\4,500を7日以内に振り込んでください。」

胡散臭く感じた知人は破って捨てたので被害は防げた。ネットで調べてみるとこのハミルトン・ムーア&アソシエイツのことは複数見つかる。何年にも渡ってこの種のレターを送り続けているようだ。利益が出ていないと続けられない。被害者がいるのは確実。

皆さん、ご注意ください。そんなに簡単に大金は手に入りませんから。\4,500という額がくせもの。これくらいなら仕方ないかと思ってしまう我々の心理をついた額だから。

2010年2月20日 (土)

キーボードの壁

03000000000131キーボード操作が壁になって、なかなかコンピューターを使おうとしない人達がいる。その気持ちは良く分かる。一見、かっこよく見えるキーボードだが、慣れるまではかなりの努力と時間が必要。私は51歳。私の世代は学校でコンピューターを習っていないので、個人差が大きい。私は英語の勉強用に高校生の時にタイプライターを買ったので、キー操作に早くから接することができたが、多くの同世代達はそうではない。日本ではキーボードの壁がいまだに邪魔しているのが現状だ。いつかこの壁が新技術で取り除かれる時代がくるのだろうか。私より上の世代でキーボードを操作する人達を見ると、尊敬してしまう。

2010年2月19日 (金)

昭和90年満期

昭和60年加入、30年後の昭和90年満期と生命保険に記載してある。平成の今となっては一体、何年のことやら、困惑してしまうのが現状。昭和90年は現実にはこないことは当時でも容易に予測できたはずだったが、郵政省の証書には昭和90年と書かれているのが実に滑稽。日本も書類の日付記載は西暦で統一して欲しいと思う。オンライン化している現在では西暦で管理しないとコンピューター上のトラブルにもつながるのでは。平成の年号は皇室や特別の場合にのみ使うとか、限定する方が現代社会に合っている。

2010年2月18日 (木)

トヨタ自動車 子供店長CMに喝

トヨタ自動車、子供店長の出るCMは鼻につく。チビが大人をバカにしているようにさえ思える。車は便利な乗り物だが、常に事故の際、加害者となる存在。その重要性も理解していないチビを軽々しく、自動車CM起用するトヨタの無神経さは理解できない。このCMを何度も見るうちにチビの舌足らずなしゃべりも気にいらない。
トヨタの奥田会長は2008年、厚生省タタキをしていたマスコミに対し、「スポンサーを降りるぞ」と、脅迫めいたことを言ったことがある。「大企業の力で何でも出来る」との思い上がりも、いい加減にしろと言いたい。このようなおごりの体質が今回のプリウス問題にも見てとれる

2010年2月17日 (水)

アメリカでケガ 支払い能力確認

アメリカで指をケガし、出血が止まらないので、輪ゴムで傷口をとめて、救急病院に行った。直ぐに治療してくれるとの期待は外れ、書類書きからスタート。重要な点は「誰が治療費を払うか」らしい。その病院経営は株式会社で、確実に治療費を取ろうというわけ。私の場合、民間の健康保険に加入していたので、問題は発生しなかったが、アメリカの病院のしたたかさを知った。アメリカでは不法移民や多くの未払い者がいるので、病院側も自己防衛している。

2010年2月16日 (火)

しょうゆで食べる日向夏みかん

Hyuga0031宮崎に来て驚いたことは日向夏(ひゅうがなつ)というみかんをしょうゆや砂糖で食べること。最初はよそ者の私をからかっているに違いないと思ったが、食べてみると実にうまいではないか。12_natu_4s1

みかんをしょうゆで食べたことは人生初だったので、かなりの衝撃だった。日向夏みかんは表面の黄色い皮の下にある白い皮が甘くて美味しいのが特徴。だからその部分を多く残すように剥く。個人的にはポン酢で食べるのが好き。蜂蜜で食べても美味。

2010年2月15日 (月)

毛を剃っても濃くならない

「毛を剃ると濃くなる」との昔からの言い伝えはウソで医学的根拠はない。剃ると、毛先が太くなるので、濃くなったように見えるというだけ。剃った後に、そこから再び伸びてくる毛は切断面が太いままで伸びてくる。このため、毛の量が変わらなくても、濃くなったように感じられるため。

2010年2月14日 (日)

強烈!わさび味の海苔 

Img104224264571わさび味の味付け海苔をもらった。どうせ子供だまし程度のわさびだろうと思って食べたらビックリ。鼻につ~んとくるではないか。まぎれも無くわさび味だ。これは子供には無理だろう。でも、容器に注意書きが無い。なかなか日本の会社も刺激的な商品を出すではないか。韓国にはキムチ味の海苔もある。

2010年2月13日 (土)

ランチは100円マック2つ

0011久し振りにマクドナルドでハンバーガーを食べた。ドライブスルーで100円マックを2つ注文すると、若い女性の声で「それだけですか?」と、ケチ扱いされたような気がしたのは気のせいと思いたい。運転しながら食べるにはこのハンバーガーが適しているんだと、伝えたい私だった。数年ぶりに食べたハンバーガーの味は実に懐かしかった。ちなみに100円バーガーの原価は45円らしい。他の商品も一緒に購入してもらうことが目的なので、100円マックだけの購入客はあまりうれしくないだろう。

2010年2月12日 (金)

サラリーマン川柳2010

今年も第一生命のサラリーマン川柳が発表された。いつも楽しませてもらっており、傑作満載。世の中には面白い発想の人達がたくさんいるものだ。笑いたい人はこちら

私も頑張って川柳に挑戦!

●ケチなやつ 今ではエコで でかい顔 

●宝くじ 買った所が アラスカ州 

●三日坊主 うらやましい 私は年中坊主

●ゴキブリに 食費と家賃 請求書

2010年2月11日 (木)

不動産オンライン化が必要

日本で家、アパートを探す時、不動産会社に行くが、一つの会社ですべての情報が得られるわけではないので、実に不便。アメリカでの物件はすべてオンライン化されているので、訪問する不動産会社は一社ですみ、そこのPCで全ての物件情報が得られる。日本の不動産業界もある程度のオンライン化は出来ているが、参加していない会社も多い。結局、顧客が足を使って回らないと多くの情報が得られない、時代遅れなビジネスを続けている。中には高齢者でPCが使えない個人会社もあるだろうが、解決策はあるはず。

中古車市場は多くの業者がオンラインになっているので、田舎の小さな中古車店に並んでいる車の情報もネットで得られるし、地方にいながら全国を相手にビジネスを行っている。見習ってほしいものだ。

2010年2月10日 (水)

シャチハタ印は名古屋生まれ

受け取りや確認印としてシャチハタ印が使われるが、誰でも買える印では意味が無いのでは?と、モヤモヤを感じながらも使っている。手書きのサインの方が確実な気もする。

でも良く考えると、郵便局や運送会社が私の自宅に書簡や品物を届けて、その際に私の名前のシャチハタが出てくれば、その時点でダブルチェックが出来たことになるから、問題は無い様に思える。

シャチハタのネーミングは本社のある愛知県の名古屋城の金鯱(きんしゃち)の旗(はた)に由来すると知ってちょっとビックリ。シャレた名前を付けたものだ。

2010年2月 9日 (火)

レタス巻き 宮崎発祥

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レタス巻きは美味しい。宮崎が発祥で、作曲家の平尾昌晃と店主の考案で、一平寿司が元祖。いまや全国的に有名な巻き寿司となっている。寿司にマヨネーズを昭和41年に入れたことは実に斬新!それにしてもマヨネーズを入れると何でも美味しくなるから不思議。

2010年2月 8日 (月)

詐欺レター From ナイジェリア 

1999年、ロスにいた頃、知人宛にナイジェリア石油公社の関係者から手紙が届いた。英語で書かれた手紙の内容は;
「ナイジェリア石油公社の関係者を自称。数百万ドル(数億円)の資金をナイジェリアの国外に持ち出す処理を行うために口座を利用させてくれれば、成功報酬としてその30~40%を支払うとの内容」。

FAXで返事を出すと、直ぐに返答があり、関係者への準備のために手数料を払う必要があるとのことで、数千ドル(数十万円)の振込みを求めてきた。数回のFAXのやり取りの後、結果的に振り込まなかった。

数日後、全く同じ内容の手紙がロスに住む日本人にも届いていることが判明し、詐欺だと分かった。私の知人は被害者が出ては困ると、早速、ロスの読売新聞社に投稿して紙面で警告することができた。

帰国後、2001年、宮崎市の会社に全く同じ内容の手紙が届いたのには驚いた。私のアドバイスで騙されずにすんだが、詐欺団はまだ、活動を続けていたのだ。詐欺団の情報はこちら。ジェトロも警告を続けている。

2010年2月 7日 (日)

居眠り国会議員に喝

国会の審議中に居眠りする議員がいつもいる。限られたTV画面で目にするのだから、実際はもっとたくさんいるに違いない。選挙で選ばれた責任をどう考えているのか。

居眠りやヤジを飛ばす議員を専門に撮影するカメラを設置してはどうか。投票した地元の有権者に見せたいものだ。居眠りしたり、進行を邪魔するヤジを飛ばすために一票を入れたのではない。

演説の棒読みも見苦しい。文章を読むだけなら子供でも出来る。自分の言葉にして、生きた説得力のある演説が聞きたい。心に訴える演説を国民は待っている。離し方、間の取り方、視線の向け方やジェスチャーで伝わり方は全く異なる。

2010年2月 6日 (土)

傲慢なトヨタに喝

トヨタの新型ハイブリッド車のブレーキがききにくい時があることが判明し、その対応でトヨタは「個人の感覚の問題。しっかり踏み込めば止まる」とのコメントを出した。この対応には驚いた。つまり、欠陥ではないから、止まるまでブレーキを踏めということらしい。海外ビジネスを展開する企業にとり、簡単に謝罪しては相手につけ込まれる可能性があるため、慎重になる必要は認める。トヨタもそのあたりは十分に心得ているだろうが、今回の対応はまずい。日本人の心を忘れた非人道的なコメントで、顧客の反感をかうことは明らか。こんな傲慢な態度でなく、さすが日本の企業と思えるようなスマートな対応をして欲しいものだ。今回の一件でトヨタのクレーム担当部門のお粗末さを露呈してしまった。トヨタもこの程度の対応しかできないのかと思ってしまい、反対に親近感を持った。

2010年2月 5日 (金)

相撲界のアホさ露呈

朝青龍の暴行問題へのゴテゴテ対応や貴乃花の理事当選後の犯人探しなど、相撲界のアホさが世間に今更ながら露呈されている。相撲界の人達の多くは学歴は低く、世間に背を向けて閉鎖された狭い社会で生活・教育されているから世間知らずに育つ。

慣習を単純に守ることは妙に熱心。そんな相撲の世界は世間一般からは間の抜けた業界に見える。まともにインタビューに答えられないのも相撲界のゆがんだ圧力と教育の低さゆえ。

相撲がスポーツだとか国技だとか、いい加減にしてほしい。相撲がスポーツなら日本以外の国で相撲を取り入れる国が出てくるはず。そんな国は無いではないか。相撲は神事であることは認める。相撲が国技でないことは以前にも書いた。

2010年2月 4日 (木)

合格お菓子

20060116f1受験時期の今、語呂合わせで合格祈願するお菓子がスーパーの目立つところに置いてある。KitKatチョコはその代表格。明治製菓のカールがカールになっているのが目に止まり、思わずほほが緩んでしまった。かーるおじさんも衣装を換えて登場している。実にかる~い世の中になったものだ。

2010年2月 3日 (水)

ハンズマン ホームセンター

Handsman1宮崎に元気なホームセンターがある。昨日、全国ネットのTVニュースで紹介された。名前はハンズマン

ニュースによると通常のホームセンターの品数は3万点ほどなのに対して、ハンズマンでは18万点とのこと。私も時々、買い物をするが確かに何でもそろうし、いつもにぎわっている。やぶれた片方の手袋だけ、買うことができるのも凄い。地元にこんな元気な会社があると知り、うれしい。朝早く行くとパンが無料でもらえるって凄い!

2010年2月 2日 (火)

死後の世界2 口座引き落とし編

もし、私が死んだら現在、口座から自動引き落としされているものはどうなるのだろう?法的に口座が封鎖されるまで時間差があるだろう。と言うことは口座にお金が残っている間、しばらくは引き落としされ続ける。

光熱費は誰かが解約手続きをしてくれるだろうから問題ない。家族が銀行口座を解約すれば、引き落としができないので、クレジットカードで購入した残金は「貸し倒れ」扱いかな。私が死んだ後のことだから、どうでもいいが、ちょっと気になる。

2010年2月 1日 (月)

ライ麦畑でつかまえて

465rye1小説「ライ麦畑でつかまえて」(1951年)で知られる米作家J・D・サリンジャー氏が1月27日、北東部ニューハンプシャー州の自宅で老衰のため91歳で死去したとのニュースを知った。

その時点では聞き流していたが、数日後に観たGyaOの映画(陰謀のセオリー)の中にその小説が出てきたのには驚いた。

こんな偶然が大好きな私は急にその本を読んでみたくなったので、めったに行くことの無い図書館に出かけると、筆者の他界がニュースになったせいで5人待ちとのこと。同じような人がいるものだ。

読書なんてめったにしない私だから読み終えるのに何度も挫折しかけた。内容が面白ければいいのだが、私にはこの本のどこが素晴らしいのか遂に分からないまま読み終えた。本のタイトルから想像した内容とは全く違ったし、正直、ガッカリ。

「ライ麦畑でつかまえて」を愛読している少年が、旅を通して成長していく様を描いた青春映画「ライ麦畑をさがして」があることが分かった。DVD情報はこちら

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