2018年11月22日 (木)

ミニ樽の写真とコメント大募集!

お使いのミニ樽の写真とコメントをお寄せください。

1、写真: ミニ樽が写ったもの
2、コメント:こんなお酒を入れて熟成を楽しんでます・・・など
3、抽選日:2018年12月20日

抽選で3名様にウイスキー専門雑誌 Galore(ガロア12月号)\1,296をプレゼント! 
応募者全員にオリジナル・コースター(1枚)を進呈!

<ご応募の条件>
ご提供いただいた写真やコメントは当店のフェイスブックやブログなどでご紹介させていただくことを了解いただける方。(お名前や店名はイニシャル表示)
ご応募にはお名前と住所の明記をお願いいたします。

応募はこちらにメール    info@minitaru.com

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2018年11月18日 (日)

Martin Mills(バーボン) をミニ樽で熟成

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価格の安いペットボトル入りのバーボン(Martin Mills)をミニ樽で熟成させた。
熟成させる前の味わいは舌にぴりっとした刺激があり、熟成が進んでいない感じが伝わる。よくある安いお酒に共通する風味で特徴の無いバーボンと言ったところ。

これを天使のミニ樽2リットルに入れて熟成させてみた。写真の左は熟成前。右側は30日間、熟成させたもので色が少し濃くなっているのが分かる。味はトゲが少し取れてまろやかになっている。もう少し熟成させた方がいい感じなのでこのまま熟成を続ける。次は60日目を飲んでみる。

2018年11月15日 (木)

オーク棒 熟成テスト28日後

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オーク棒を投入して14日後と28日後の比較画像。28日後の方が少し色は濃くなっている。オーク棒は16日目に沈んだ。

市販の樽熟成焼酎の色と比較したらオーク棒28日後の方が少しだが色が濃いのを確認。

2018年11月13日 (火)

JINRO25度をミニ樽1リットルで熟成

D_30a_copy韓国の焼酎JINRO25度をミニ樽1リットルで熟成。30日後の写真が左。少し色づいている。試飲した感想は;

● アルコールのトゲが取れている
● 味がまろやかになっている
● 木の香りがする

この状態でも市販の樽熟成した焼酎にも負けないレベルと言える。このままミニ樽での熟成を続けて色と味の変化をみたい。次は60日後の情報をお届けします。

2018年11月 9日 (金)

天使のミニ樽 小さな広告

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ウイスキー専門雑誌(ガロア)からのお誘いもあり、名刺サイズの広告を載せることになりました。

ウイスキーのメーカーさんには悪い気がします。ボトル詰めしたお酒をミニ樽に入れて再熟成させて飲めと言うのですから・・・ でも、新しいお酒の楽しみ方としてこれもありと思ってます。

ペットボトル入りの安価なお酒(ウイオスキー・焼酎)をミニ樽に入れた方はかなり高い%で満足されているようです。シングルモルトをミニ樽に入れて楽しんでおられる方も結構います。

2018年11月 7日 (水)

オーク棒 熟成テスト

D_14_b_copy_2樽の熟成力は徐々に衰えて行くのは仕方のないこと。大型の樽は何年か使用した後、鏡板を外して内部を焼き直す。そうすることで熟成力がよみがえる。

ミニ樽の場合、分解、焼き直しはコスト的に合わない。そこで「オーク棒」を思いついて加工。樽の内部と同じモノを樽内に投入することでお酒との接触面積が増える。少しではあるが熟成のサポートができる。実験でも写真のように焼酎に変化を与えているのが分かる。

オーク棒は1年以上、使っているミニ樽の熟成力をサポートするのに使う。

2018年11月 1日 (木)

詐欺サイトにご注意ください

当店の「天使のミニ樽」情報を無断でコピーしてネット上で販売している詐欺サイトがある。この種の詐欺サイトは短期間で消えてはアドレスを変えてまた現れる。会社名、住所や電話番号を詐欺サイトに名乗られた会社は迷惑そのもの。値引き価格につられて注文しても商品が届くことは無い。

詐欺サイトの見分け方として重要な点は決済に銀行振り込みを指示してくる点。ページ上ではカードも使えるようにうたいながら注文するとメールで銀行への振り込みを指示してくるのが特徴。うっかり振り込んだら最後、その後は何の連絡も来なくなり、商品も届かない。やっと詐欺だと気づいて悔しい思いをすることになる。

値引き価格ばかり表示されている、電話番号の記載がない、日本語におかしな点がある・・・詐欺サイトです。ご注意ください!

2018年10月26日 (金)

テレビ局から電話あり「樽キープ」

ある有名なテレビ番組のディレクターから電話が来た。ウイスキー特集を考えており、番組の中で色んな楽しみ方として「樽キープ」を紹介したいとのこと。これはいい話だ。ミニ樽に関する様々な情報を電話で伝えながら、紹介できるバーに連絡を取って了承を得てからメールで情報提供することになった。

早速、数件のバーに事情を説明して取材を受けられるかのメールを出す。それらのバーでは樽キープのミニ樽が数十ケ並んでいて迫力がある。バーからOKの返事をもらってディレクターに連絡先を伝える。

期待しながら待っていたが、取材に行った、来たとの情報がどこからも来ないのでボツになったようだ。その後、偶然に見た新聞のテレビ番組でウイスキー特集を発見。かすかな期待を込めて見たが「樽キープ」は取り上げられていなかった。その内にまたチャンスがやって来るだろう!

2018年8月 7日 (火)

アホな目覚まし、世間の迷惑

向かいのワンルームからの目覚ましで起こされた。もう少し寝たかったが鳴り止まない目覚ましで起きることになった。

その目覚ましがアホなのだ。寝坊防止のためにアラームにリピート機能が付いているのは理解できる。問題はその回数だ。布団の中で、もうそろそろ鳴り止むだろうと思っていたが数分おきにアラームが鳴り続ける。きっと電池が無くなるまで鳴り続けるのだろう。

本人は部屋で死んでいるか、アラームを止めずに外出してしまったかのどちらかだろうが、近所の迷惑と言うもの。こんなアホな目覚まし時計を作ったメーカーはどこやねん?

2018年4月 4日 (水)

スキットル発売 天使のミニ樽 ロゴ入り

F7ミニ樽で熟成させたお酒を持ち歩くためのスキットルを発売。ステンレス製で小さなじょうご付。天使のロゴ入り。容量は85ml と小さめなのでどこにでも収納OK。

2018年2月 9日 (金)

熟成比較3段ボトル

Img_6967ガラス製のボトルをネットで探していたら、何ともオシャレなボトルを発見。見た瞬間、惚れてしまった。ワクワクしながら24本注文。写真のように小さなボトルが重ねられる。2日後に到着したボトルを見て「これはいける」と確信。

用途は天使のミニ樽で熟成させたお酒を定期的に取り出してボトル詰めする。写真のような感じで熟成期間に応じたお酒を比較することができる。

この3段ボトルセットはミニ樽の購入時に同時購入できます。

2018年2月 8日 (木)

ワンちゃんとミニ樽

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ミニ樽を犬の首から下げたいと言う要望は定期的に来る。使わなくなったミニ樽のタガを釘止めしてインテリア用として販売している。それを購入して自身で犬用に使えるようにした方から写真を頂いたのでご紹介します。大型犬が下げているのは1リットルミニ樽。

真ん中のワンちゃんにはミニ樽が無いのでなぜかさびしそう?

2018年1月15日 (月)

スペイン語CD アカン

仕事中、作業場でヤフオクで買ったスペイン語のCDを流している。色んな出版社のものが6枚あるがどれも出来は良くない。教材の制作にかかわった人たちにセンスが無い。私の求めているものと違うから仕方無いかもしれないが・・・私ならもう少しましな教材を作る自信はある。

ダメな理由を書き出すと;

*ABC・・・の発音から入る教材は入り口でアウト!いつの時代の発想だって感じ。

*スペイン語を覚えたいのだからスペインやメキシコを舞台にすべきなのにスペイン語圏の人が日本に来た設定になった教材はアウト!

*スペインにワイン輸入のことで出張で行って、いきなり社長から「ワインの輸出には全く関心が無い」って言われた。「えっっ?」って感じ。そんなことを言われるような会社にはまず行かないでしょう??? 「何やねんこの教材。アホちゃうの」と聞く気がしなくなる。

*日常で使わないような単語や会話をストリーに入れている教材もアウト!南米の太鼓(チャランゴ)???

録音も在住のスペイン語が話せるだけの未経験者だからヘタ。おばあちゃんだと声で分かるぞ。

2017年12月21日 (木)

「樽キープ」できるバー

Photo_2バーにミニ樽を使った「樽キープ」を提案し始めて5年近くになる。各地のバーでゆっくりではあるが広まっている。店内にミニ樽が30~50ケ程、並ぶバーもあり、すっかり店の看板になっているようで嬉しい。

写真のバーは東京の Single Malt Bar TIME 。1リットル樽が棚に並ぶ。

2017年11月11日 (土)

「モルト女子」 ミニ樽が産経新聞で紹介された

2017年11月9日の産経新聞でミニ樽が紹介されました。

ウイスキーを自家熟成させる「ミニ樽(たる)」で経年変化した味を楽しむ愛好家が増えている。ニッカウヰスキー創業者の半生を描いたNHK連続テレビ小説「マッサン」が火付け役となりウイスキーブームが続く中、ミニ樽の売れ行きも好調という。専門家は「ドラマの影響で『おじさんの酒』というイメージが薄れ、若年層に人気が広がっている」と分析。ウイスキーにハマる「モルト女子」も現れている。・・・記事全文はこちら

10月に記者から電話があり、女性とウイスキーをテーマにした記事を書きたいとのことだった。記者がプライベートで入ったバーでウイスキーを自宅で熟成するミニ樽の存在を知った。ネットで当店の存在を知り、取材に来た。

Img_3663私が「女性が樽キープしているバーがありますよ」と言うと、そこに出向いて取材をしたいとのこと。早速、関係者に連絡を取り、取材日を決める。写真は取材風景。

2017年10月26日 (木)

「電話してくるヤツと仕事をするな」って分かる

ホリエモンが本で「電話してくるヤツと仕事をするな」って書いている点には私も同感。電話って急な時、以外にされては困るというもの。こちらの事情も知らずに一方的に電話されたら迷惑でさえある。

電話を頻繁に使う人の共通点は仕事が出来ないこと。その点は見事に当たっているから滑稽。こんなことを書きながら数人の名前が浮かんでくる。彼らには申し訳ないが社内の評価も想像がつく。

電話の内容がメールで用が足りる場合、怒りが込み上げてくると同時にこの人への評価は更に下がる。インターネットが無い時代にはこんなことは無かった???

2017年10月11日 (水)

ミニ樽プランター タテ&ヨコ型

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天使のミニ樽を使ったプランター。作業の合間に加工。これに植物を植えるとオシャレ度は抜群!タテ型とヨコ型の2種類。サイズは1リットル、2リットル、3リットルと5リットルあり。アンティーク風にペイント。購入はこちらから。

2017年10月 9日 (月)

夜中、徘徊する老人を保護

昨晩は初めての経験をした。23時半頃、誰かが庭を歩く足音で目が覚めた。独り言をつぶやきながらグルグル回っているようだ。布団から出て2階の窓からのぞくと白髪の老人が歩いている。変だ!直ぐに痴ほう症の老人が徘徊しているのだと悟った。

家の電気を付けて外に出ると知らない老人がよろよろと歩いている。同じ場所をグルグルと何周も。「ちょっと休みませんか?」と声をかけると「県警本部の〇〇です。ご苦労様」としっかりした返事が返ってきたのでちょっとビックリ。

現役時代はどこかの警察官だったのだろうか?知的な感じはする。玄関近くに呼び寄せて110に電話。事情を説明すると「警察官を行かせます。」とのこと。家の前の道路に出て警察を待っていると女性が現れておじいさんを探していることが分かり、引き渡す。事故になる前に見つかってよかった。高齢化の問題は直ぐ近くでも起きているのを実感。

 

2017年10月 1日 (日)

20年ぶりの再会

昨晩は楽しかった。アメリカで働いていた頃の日本企業の仲間たちと20年ぶりに京都で会った。不思議なもので会って直ぐに20年のギャップなど吹き飛んでしまった。皆、アメリカで一番、暑いと言われるエリアで過ごしたことは連帯感を強めるようだ。夏場は40℃を超える地域なのだから・・・

当時、それぞれ異なる3社で働いていて、私以外の2人は大企業なので今も同じ会社。二人とも出世している。テレビに出た人もいた。

順にその後の経緯を話すとそれぞれに面白い人生を歩んでいる。彼らの会社は大きく、世界に拠点があるので今もあちこち出張しているとのこと。かなり差をつけられた感じがする。

最後に私の番が回ってきて話し始めた。まずは昨晩からかぶり始めたウィッグから話さざるを得なくなった。皆の目線が私の頭にあることに気づいたからだ。「実はウィッグです。」と、告白すると一斉に「ホー」と、声が上がった。「髪が増えてるからおかしいと思った」「似合ってる」「高いんでしょう?」・・・次々に質問が飛んでくる。

ウィッグを見る目を持つ人は少ないから助かる。私のウィッグは安いものだがほとんど人に数十万のウィッグに見えるようだ。この話題で一気に場が和んだのは事実。「〇〇さんらしいわ」で次の話題に移る。   

つづく

2017年9月21日 (木)

ミニ樽プランター

Img_3455使わなくなったミニ樽の再活用として「プランター」を作った。これが結構、オシャレで気に入っている。樽は本格的なモノだからどっしりしているし、植物との相性もバツグン!一気に数個、作ったのでホームページでも販売することにした。

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