2012年5月27日 (日)

花開くブーゲンビリア

Img_0949昨年は全く花が咲かなかったブーゲンビリアだったが、今年は美しく花を咲かせ始めた。挿し木から育てたので我が子のように可愛い。次々に花芽が出て来ているので当分の間、楽しませてくれそう。

あまり大きくすると冬場、室内に入らなくなるので適当にカットすることになる。カットした枝は挿し木にする予定。

Bougain_shopping91肥料の三大要素は窒素(茎・葉)、リン酸(花)、カリ(根)だから、花を多く咲かせるにはリンの多い肥料を検討すべきか。

店頭で売られているブーゲンビリアは見事に花盛りで美しいが、植物に負担がかかっているような気がする。

2012年5月26日 (土)

アメリカからメキシコ人の帰国急増中

日経ビジネス・ニュースに気になる記事があった。アメリカ在住のメキシコ人達の中にメキシコに帰る人が増えていると言うのだ。帰る人達の中には不法滞在の人達もいる。その理由は以下の事が考えられるとの事。

①アメリカ経済の低迷で末端で働くメキシコ人たちの雇用が減った。

②アメリカ政府の不法移民の取り締まりが強化された。

③メキシコ経済が良くなりつつあり、自国に仕事がある。

3つの理由は全て正しいと思う。私が一番、関心あるのは③の理由でメキシコは人口も増加しているし、今後、大きな発展が見込める国の1つ。これまで培ってきたノウハウが発揮できるチャンスが訪れるに違いない。アメリカとヨーロッパと言う巨大市場に近い事も大きなメリット。

0505031300021アメリカの日本食レストランの厨房で働くメキシコ人は多い。彼らが母国に帰り、日本食の店を始める人もいるかもしれない。私の知るメキシコ人もロス近郊の寿司店の厨房で全ての日本食メニューが作れる。

アメリカから戻るメキシコ人たちがメキシコに持ち帰るものはいいモノだけでは無いかもしれない。アメリカ社会の良からぬ面は国境で捨てて欲しいものだ。

頑張れメキシコ! ビバ メヒコ!

2012年5月25日 (金)

伸びるガジュマルの木

Img_09374,5年前に宮崎市のホームセンターで買ったガジュマル(\380)の木が成長を続けている。植え替えも2回して、鉢のサイズも随分と大きくした。この時期、盛んに新芽を出して伸びていくのが頼もしくもある。

木の根っこの部分が朝鮮人参のようになっているのがユニークだ。これは木の根を切り分けして増やしたものと知った。

このガジュマルの木、沖縄産と思っていたら、どうやら中国の福建省から輸入されているようだ。

全く剪定していないので伸び放題。このまま大きくなり過ぎては頭でっかちになり困るので近々、カット予定。そして挿し木に挑戦。挿し木では人参ガジュマルにはならないらしい。

2012年5月24日 (木)

完熟前マンゴーで酢の物

メキシコ産マンゴーの1玉をカットしたらまだ熟す前だった。大失敗!ナイフを入れたので室内で保管もできず、もったいないことをしたと後悔する。1玉\300のマンゴーを捨てるわけにはいかない。何とかして食べる方法を考えた。思いついたのが酢の物。

茹でて冷やしたビーフンにマンゴー、キュウリとカニカマを入れて酢の物にした。これが結構、美味い。マンゴーは少し硬くてコリコリ感があるが甘みはちゃんとある。思わぬ使い方を発見した。ポテトサラダにも入れてみたい。

それにコリコリ・マンゴーの漬物も試してみたいが、その為に完熟前のマンゴーをカットする勇気は私には無い。

2012年5月23日 (水)

福岡市長が飲酒禁止令 これもアホや

大阪市長が入れ墨調査をして笑わせてくれたと思ったら、次は高島福岡市長(38)が職員に自宅以外での飲酒禁止令を出した。市の職員が相次いで飲酒で問題を起こしたため、ついに市長がキレたようだ。

この面白い話題にマスコミが一斉に飛びついた。福岡市長の判断もあまりにお粗末君でしょう。この2人の市長に共通している点は「幼稚」。まるで中学校か高校の学級会で何か決めたような印象を持ってしまう。あまりに短絡的だし、決断に至る考えに深さを感じないため笑ってしまう。

この2人なら次のような事も言いかねないぞ。

●橋下市長(大阪市)
  「節電のため水着での通勤、勤務を許す。但し入れ墨が見えたらアカン。」

●高島市長(福岡市)
  「福岡市職員のアルコール類の購入には特別課税500%を課す。この機会に禁酒した職員には豚骨ラーメン1年分をプレゼント。」

Image3今度はどこの行政のトップが笑わせてくれるのだろう?奈良市の職員も結構な悪事を働いているから、私の予想は奈良市長。せんとくんも大変。

2012年5月22日 (火)

金環日食を観た

Img_0948朝からテレビが騒いでいる。「間もなく部分日食が始まります・・・絶対に直接、太陽を観ないでください。」

何か適当なモノは無いかあわてて探し始めると赤色のプラスティックのバインダーがあった。これは使えると思い太陽を観るとまぶしすぎてダメ。更に何か重ねる必要がある。サングラスをしてもダメ。既に太陽は欠け始めたとテレビがせかせる。急がないと間に合わなくなる。

ブルーのビニール袋が目に入り、バインダーに重ねて太陽を見ると欠け始めた太陽がクッキリと観えた。「観えた、観えた」と、朝から声を出していると近所の人が見せて欲しいとやって来た。日食メガネを買いに行ったが売り切れだったらしい。

結局、小学生から90代のお年寄りまで10人位の人達がこの即席フィルターで日食を観ることができた。今日は朝から近所に貢献した。

2012年5月21日 (月)

メモリー増設でスピードアップ!

ノートパソコンの立ち上がりも遅いし、作業中もイライラする時が多い。何とかしたいと思いながら、周囲に的確なアドバイスをしてくれる人もいないまま時間だけが過ぎていく。

以前、無線仲間から「メモリーの容量が少な過ぎる」と言われたことを思い出し、ネットで情報を集めていると、メモリー増設でPCの動きが速くなり、しかも増設はドライバー1本でできる事が分かった。

11早速、ネットで私のPCに最適なメモリーをチェックして1ギガバイトのメモリー(\3,410)を注文した。

到着した基盤を入れるべくPC裏のカバーを開ける。装着の際、裏表や方向を間違ってPCがダメにならないか不安が頭をよぎるが心配無用だった。切れ目があって差し込むには1つの方法しかできないように設計されていた。有りがたい。確かに工具はフタを開ける時にドライバーでネジを1本、外すだけだった。

装着後、仮想メモリーの設定をネット上のページを見ながら行い、再起動させると終了。私のような未熟者でもメモリー増設はできた!

その威力は直ぐに実感できるから凄い。今までのトロトロは何だったのって感じ。こんな感動は久し振り。

●メモリー
   増設前: 224MB
   増設後: 1.21GB (1GBのメモリーを増設)

●立ち上がりが素早くなった
   増設前: 10~20分
   増設後:  2~3分

●全ての作業速度が素早くなった

私はこの結果に大満足。まだまだこのXPは使えそうだ。嬉しくて嬉しくて。
パソコンが遅いと感じている人はメモリー増設を検討されたし。

育毛剤や健康食品にもこの位の即効性が欲しいもの。

2012年5月20日 (日)

メキシコ産マンゴー購入翌日に宮崎産到着

Img_0944世の中には皮肉なことが起こる時がある。今年初のマンゴー(メキシコ産)を頑張って買ったら、翌日、宮崎からマンゴーが2玉届いた。これにはビックリと言うか偶然と言うか・・・贅沢な食べ比べができそうだ。滅多に食べることの無いマンゴーが家に4玉もある。突然、我が家はマンゴーWEEKとなった。

宮崎産は1玉480g前後が2ケ入っている。マンゴーにはロット番号が印字されており、産地確認と偽装対策だろう。既に熟成しているようなので直ぐにでも食べられそう。情報では今年、宮崎マンゴーは不作らしい。

2012年5月19日 (土)

今年初のメキシコ産マンゴー

Img_0932庶民の味方、業務スーパーでメキシコ産マンゴーが出ていたので購入。見た目は結構大きい。家で計ると2ケで1.060g。価格は¥598。当然、船便で来たもの。表面はかなり疲れている様子。直ぐに食べ頃になりそうだ。

宮崎産でこの大きさなら数千円になるだろう。今頃、ネットの中で大切に保護されて成長中ってとこ。

それに比べてメキシコ産マンゴーはリンゴのように木から青い内にもぎ取って船内で熟成されて来る。かなりワイルドだ。

冬の時期はペルー産のアップルマンゴーが出回るようになったので、マンゴーは一年中、食べられるようになった。

2012年5月18日 (金)

テキト~な韓国のメーカー

Img_0892コチジャンを買いに行ったらケースがいつもと違う。前回は容器全部が赤色だったが今回はフタだけ黄色になっている。中身は同じなので別にいいけど・・・

素人目にも「赤色のフタが無くなったので黄色を使った」と推測できるぞ。
よくこんな大胆で見え透いたことをするものだ。見た目が悪くなければ文句もでないが、黄色と赤色の組み合わせはチグハグ。

こんな事を平気でするメーカーは原材料や加工中もテキト~な事をしているような気がするぞ。そんな疑念を持たれるとは考えないのだろうか。

Img_0924 次はどんな色の組み合わせになっているのだろう?このメーカーは緑色の容器も持っており、信号機の3色をそろえているから組み合わせは何通りできるの? 3X3X3=27通り。

2012年5月17日 (木)

柔道着をつなぎ服にしては

日本生まれの柔道が海外にも多くの愛好家がいることは素晴らしいこと。でも、TVで試合を見る度に思うことがある。それは試合中の柔道着の乱れだ。

帯から上着が出た人と出ていない人とでは対戦上、不公平ではないのか。上着が帯から出たままの相手に対しては技は決まりにくいような気がする。それに見た目もだらしない。

そこで提案。つなぎ服のような柔道着にすればその不公平も無くなると思う。その上からベルト式の帯をしめる。これは妙案だぞ。柔道協会に教えてあげたい。

最近では試合で勝つために生地に手を加えたり、ルールや判定基準も昔とは違うらしい。かなり政治的な思惑も見え隠れしている。日本の国力が下がったと言うことなのか・・・

2012年5月16日 (水)

こんな食品を食べていませんか?

YouTubeで面白い動画を見つけた。
加工食品に関する真実。
口に入れるものだけに知っておきたい。

●ミルクの入っていないコーヒー用クリーム

●マヨネーズの入っていないツナサンド

●腐らないコンビニおにぎり

●ゴボウサラダのゴボウは・・・

●安い醤油は・・・

2012年5月15日 (火)

数十年ぶりにふうせんガムをかむ

Img_0921もらったお菓子の中にドラえもんのふうせんガムが入っていた。ふうせんガムなんて何十年もかんでいないぞ。今でも膨らますことができるのかな~と思い、口に入れる。

たま~に食べるキシリトールのガムとは異なる弾力性がふうせんのイメージを感じさせる。しばらくかんで膨らませてみると何とか小さなふうせんができた。

この感覚は数十年ぶりのもの。きっと口、舌や唇の細胞たちは久し振りの脳からの指令にビックリしているに違いない。でもちゃんと覚えているからたいしたもの。

2012年5月14日 (月)

チリのワイン Perritto

Img_0899スーパーでラベルの可愛いワインを見つけた。\538円のチリ産のワインで安いと思い赤と白を1本づつ購入。Perrito はスペイン語で仔犬という意味。

ワインの味など分からない私だが、チリから来たと思えばロマンも広がる。赤を飲んだら私には少ししぶい味がする。

チリはアマチュア無線で交信しているから信号だけは行ったことがある国。少しは親近感はある。

そう言えば、20代の頃に南米移住を夢見ていた時があった。ボリビアとか本気で移住してみたいと考えていたことを思い出す。いつか南米に行ってみたい。多分、いく機会は訪れると思う。そんな気がする。

2012年5月13日 (日)

塩麹を使った加工食品さっぱり売れず

塩麹を使った加工食品の売れ行きは全くダメだった。サンプル発送後、販売には殆ど至らずに当初の期待は大きく裏切られる結果になった。費やした時間、労力と経費が惜しまれる。結果的に工場にも迷惑をかけた。

昨年末頃から火がつき始めた塩麹だが、ブームで終わってしまうのだろうか。近くのスーパーの店頭からは早くも姿を消した塩麹。それに乗っかろうとしたが失敗だった。

塩麹は昔からの発酵食品として消えることはないだろうが、今回もマスコミに振り回されただけのような気がする。

2012年5月12日 (土)

節電には報奨金かエコポイント

原発を再稼動しなかったら家庭で節電しても関西電力の夏の電力が14.9%不足するとの数字がでた。一体、どこまでこの数値を信頼できるのか疑問。怪しい占い師が出した数値だったりして?

「関西を脱出して節電」とか、ジョークのようなプランも飛び出している。「主人を残して実家や旅行に行こう」もいいかもしれない。

何と言っても即効性があるのは「報奨金」。去年との比較で削減率に応じてキャッシュバックする方法が一番。エコポイントとして買い物券で還元する方法も考えられる。何か美味しいエサがあれば浪速の庶民は節電に励むぞ。

財源は公務員の夏と年末のボーナス。これで決まり!

2012年5月11日 (金)

ミンナミンC って?

近所のスーパーで面白い商品を見つけた。一瞬、目を疑ったほどのプチショックを受けた。こんな商品が日本にもあるとはビックリ。中国なら分かるが・・・

Grass1「オロナミンC」は有名な大塚製薬のドリンク(炭酸飲料水)。それのパクリと思える「ミンナミンC」と言うドリンクがあることを初めて知った。タムラ活性株式会社が製造している。
(画像クリック拡大)

驚くべきことはこの両社共に大阪市中央区に会社があること。こんな偶然(嫌がらせ)があっていいのか。

まあ、品の無い大阪だから、これくらいはいいのだろうか。大塚製薬は何も法的な措置はとっていないの?オロナミンCを買うつもりが、うっかり間違えて買って帰る人もいると思う。飲む時になって「あれっ、何だこれ・・・」

オロナミンC、ミンナミンCとRedBull をセットにしたら売れるかも?

2012年5月10日 (木)

茶のしずく石鹸のこと

Imageca5pmhta小麦由来のたんぱく質が石鹸に入っていたのにそれを告知しなかったためにアレルギー症状が出た問題で被害者たちがメーカーや関係企業を相手に集団訴訟を起こした。一世風靡した「茶のしずく」石鹸だけに影響は大きい。

私の耳に入って来た情報はちょっと変わっている。ここまで被害が拡大した理由の1つに石鹸の価格が2,000円以上もする高価なものだったからだと言う。もし、安い石鹸なら使って異変が出れば直ぐに使うのをやめて石鹸を捨てるに違いない。

ところが数千円もする石鹸ゆえに「そんなはずはない。きっと肌にいいはず」と、信じ続けて異変を無視して使い続けた人がいると言うのだ。分かる気がする。奮発して石鹸に数千円も払ったのだから、直ぐに捨てるわけにはいかない。そこに大きな落とし穴があった。

2012年5月 9日 (水)

アメリカにある日本のアンティーク

私は1990年代はアリゾナ州ユマで過ごした。その時に現地で世話になったドーンさんから自宅にある日本の雑貨類を売りたいので協力して欲しいとのメールが来た。何らかの形で私とビジネスが出来ればと思ってくれているのが有り難い。

日本人の奥さんを持つドーンさんは日本大好きアメリカ人で当時、ヤクルト・スワローズのユマキャンプの時には毎年、その世話役として活躍していた。彼の長年の功績はヤクルト球団から日本に招待されるほどで、ユマでも日本通として名物的な存在。

彼は現役時代、海兵隊に所属して日本の基地で勤務。当時、収集した雑貨類やアンティーク品を数多く持ち帰り自宅に飾っている。高齢ということもあり、それらの売却を考えているのだろう。

日本にいる私にその依頼が来たが、「アメリカで売却した方が良いと思う。ロスの友達を紹介できるかも。」とのメールを書いた。この種の品はマニアには高値が付くが、関心の無い人には価値が分からないから扱いが難しい。

2012年5月 8日 (火)

私の英訳・和訳は有償 通知

モンゴルとのビジネスを模索中の知人に「今後の英訳・和訳は有償で引き受けます。その条件は~~です。私の英語力はこれまでの英訳で判断願います。」と、事務的に内容を伝えた。

予期せぬ私からのメールに戸惑った彼から電話がきた。彼はビジネスが軌道に乗ったら商流の中に私を組み入れて利益が出るようなことを考えていたようだ。いわるゆ成功報酬だ。当然だが彼は今、燃えており、頭の中は成功する夢が膨らんでいるのだ。それに冷や水を浴びせた格好になってしまった。

もし彼の進めようとしているビジネスの成功が私にも見えていたら彼の提案に従うだろう。その方が私のメリットも大きい。でも、とてもじゃないが私にはそんなふうには思えない。自己資本無しに完全に他人のフンドシで相撲をとろうとしているのだから。それに彼から先の人達や状況が見えない私に、彼と同じ船に乗れって言われても困る。

結果的に最後まで私が譲らなかったので、ギクシャクした感じで電話を切った。自分の思惑に他人を無償で働かせて引っ張り込もうとは虫のいい話だ。そんな話は他の人にして欲しい。多分、英訳依頼はもう来ないだろう。

今回の件で多少の英訳を書類とメールの文章で手伝ったが、我ながら手際よく処理できたと思う。海外での実務経験が一番、役立っている。単なる学校英語だけではビジネスの書類には通用しない所がある。しかも機転の利いた文章が書ける私のような人材はそんな簡単には見つからないぞ。そのことを彼は今後、知ることになる。
じゃんじゃん。

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